


寒い冬でも、一足早い「春」を感じられる場所、それが南房総です。1月~3月にかけては菜の花が満開になり、いちご狩りもベストシーズンを迎えます。

今回は、南房総の自然と味覚を楽しみ尽くし、最後は「食のテーマパーク・房総の駅とみうら」でお腹も心も満たして帰る、最強の日帰りドライブコースをご紹介します!都心からアクアラインを使って約90分。週末のお出かけにぴったりなプランです。
10:00 南房総に到着!旬の「いちご狩り」からスタート
12:00 絶景の「房総フラワーライン」をドライブ&軽めのランチ

14:00 インスタ映えの聖地「原岡桟橋」で散策
15:30 旅のゴール!「房総の駅とみうら」に到着
16:00 南房総最大級のお土産選び&カフェ休憩
17:00 豪華海鮮ディナー(浜焼き食べ放題 or 本格寿司)
19:00 富浦ICからすぐ高速へ(渋滞知らずで帰宅!)

南房総の冬の定番といえば、やっぱりいちご狩り。温暖な気候のおかげで、1月から5月頃まで長く楽しめます。「紅ほっぺ」や「章姫」など、複数品種の食べ比べができる農園も多くあります。
おすすめスポット:道の駅とみうら 枇杷倶楽部 苺庭園 人気の品種を食べ放題で楽しめるほか、1月からは施設の前に広大な「菜の花畑」が出現!一面の黄色い絨毯は圧巻です。
お昼を過ぎたら、SNSで話題のフォトスポットへ。 原岡桟橋(岡本桟橋)は、全国でも珍しい木製の桟橋です。レトロな電灯が並ぶ姿はどこか懐かしく、映画やCMのロケ地としても有名です。 天気が良ければ、海の向こうに富士山が見えることも!夕暮れ時は特に幻想ませんが、日中の青い海と木のコントラストも素敵ですよ。

さあ、いよいよ今回の旅のメインディッシュ、「房総の駅とみうら」に到着です!ここは単なる休憩所ではありません。「魚好きのための“食のテーマパーク”」と銘打たれた、南房総の美味しさが集結したスポットなんです。 富浦ICのすぐ目の前という立地の良さも魅力で、帰りの高速に乗る直前まで遊べるのが嬉しいポイント。
南房総おさかなセンター(鮮度抜群!)

地元の水産会社が運営しており、目利きのプロが選んだ魚介類が並びます。18の漁港から選りすぐった逸品がここに集まっています。旬の地魚はもちろん、迫力満点の「トマホーク」や、とれたて地野菜まで!BBQの食材調達にも最適です。
おみやげセンターとみうら(地域最大級の物産店)

房総の銘菓や地酒、スイーツなどが所狭しと並びます。「期待膨らむ店内でショッピングを満喫」できること間違いなし!
お買い物の合間に、カフェでちょっと一息。広々としたソファー席や、ペットOKの開放的なテラス席があります。挽きたてのコーヒーを飲みながら、旅の思い出を語り合うのも良いですね。
Aプラン:豪快に焼いて食べる!「浜焼き屋」
https://tenposstar.com/ja/merchant/67344ab56cd3c

とにかくお腹いっぱい海鮮を食べたい!」という方におすすめ。 90分食べ放題:サザエ、牡蠣、ホタテ、ホンビノス貝などの活貝を、自分で焼いて好きなだけ食べられます。サイドメニューも充実しており、野菜、干物、お刺身、さらにはデザートまで含まれているので、大満足間違いなしです。土日祝日は20:00(L.O. 18:30)まで営業しているので、ゆっくり楽しめます。
Bプラン:職人の技を味わう!「南房総 やまと寿司」
「落ち着いて美味しいお寿司をつまみたい」という方はこちら。 魚屋の本気:水産会社直営だからこそのネタの良さ。地元の名店として愛されており、魚・お米・お酢すべてにこだわった本格寿司です。地魚を中心とした新鮮なネタで、南房総をまるごと堪能できます。
房総の駅とみうら
公式URL https://bosonoeki-tomiura.jp
住所:〒299-2415 千葉県南房総市富浦町深名505-1
アクセス(車):館山自動車道「富浦IC」降りてすぐ
駐車場:普通車250台の大型駐車場完備
その他:無料ドッグランあり(ワンちゃん連れも安心!)
南房総の冬は、美味しい空気と花、そして絶品の海の幸が待っています。次の休みは、お腹を空かせて「房総の駅とみうら」を目指すドライブに出かけてみませんか?
※営業時間は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。
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